討論のステージが開く選挙
TV討論は国会議員選から始まり、その中でも勝負のかかった選挙だけにステージが立ちます。大統領選、因縁のライバルと当たる選挙、そのポストに初めて挑む選挙、そして討論前の予想得票が接戦の選挙です。それ以外は表示された確率でそのまま決め、一行で知らせます。1プレイで同じゲームを8回も繰り返さないためです。
形式は三つを回して使います。反論マッチは相手の発言に合う反論を選ぶもの、経歴チェックは今回のプレイの自分の記録から出されるクイズです。党籍を変えたか、どんな公約を掲げたか、落選やスキャンダルがあったかが問われます。資料の攻防はカップ当てです。勝てば得票2.5ポイント、負ければ2ポイントです。
ミニゲームはタップだけ
演説リズム、反論マッチ、連打突破、カップ当て、回避、始球式、クイズ。すべてタップかクリックだけで遊べます。画面に出る確率は答えではなく難易度です。ふつうの人がその確率で成功するように調整してあり、腕前による差はおよそ15ポイント以内に収まります。
いつでも「確率に任せる」を押せば、表示された確率でそのまま決まります。失敗したときは体力を余分に使ってもう一度挑めます。オート進行中やミニゲームをオフにしていれば、すべて確率で処理されます。
出馬できる選挙と選挙の間に、イベントのミニゲームは2回までです。その後は確率で進み、選挙のTV討論はこの回数に数えません。